誹謗中傷に注意

男女

ビラからソーシャルネットワークへの変化

会社が誹謗中傷を受けるケースは昔からありました。昔、用いられていた方法としては会社への悪口を書いたビラを巻くというものです。誹謗中傷を行う人は、大勢の人に中傷した文章を読ませたいと考えることが多いので、不特定多数の人に一度に配信出来る方法としてビラを使っていたわけです。しかし、最近はあまりビラは使われません。では、どのような方法が使われるのかというと、インターネット上にホームページやブログなどを立ち上げて、そこで企業に対して誹謗中傷を行う、あるいは会社が運用している掲示板やソーシャルネットワークのアカウントに対して、他のユーザーにも見える形で誹謗中傷のコメントをつけるという方法が増えています。

ソーシャルネットワークでの誹謗中傷の拡散に注意

では、今後、企業はどのような形の誹謗中傷に注意すればいいのでしょうか。それは、やはり、ソーシャルネットワークを利用して一気に拡散させるというやり方の誹謗中傷でしょう。ソーシャルネットワークは情報を簡単に多くの人に配信することが出来て、それが企業のプロモーションなどに有効なのですが、デマや誹謗中傷をばらまくことも出来ます。一度、ソーシャルネットワークで誤った認識が拡散してしまうと、後から修正するのは大変なので、たとえば、自社の公式アカウントを詐称しているようなアカウントを見つけた場合は、自社のホームページで、該当するアカウントと自社はまったく関係がないというアナウンスをしておくようにしましょう。